ホームページ/WEBサイトのブランディングを行う重要性

オウンド・メディアを活用するメリットとは?

2018年05月21日 13時51分

1番目は「自由度が高いこと」です。

マスメディア(テレビ・ラジオ・新聞など)のペイドメディアと異なり、レイアウトや文字数に制限はないです。アーンドメディア(SNSサイトなど)と組み合わせて、顧客目線の情報を収集できます。そのデータを活用することでユーザーのニーズに合わせたタイムリーな情報を提供できます。時代の流れに沿ってリアルタイムに行動できるわけです。自社の商品の良さ・サービスの良さをブログ・SNSサイト・オフィシャル・ウェブサイトで深く理解してもらえます。
 

2番目は「コストが安く済むこと」です。

昔ながらのマスメディアやインターネットのバナー広告では、宣伝広告費用が膨大です。こういったものを長期間運用してもオンラインの上で資産として残ることはありません。延々と宣伝広告費用をかけなければ自社の商品やサービスの訴求ができません。
 
しかし、オウンド・メディアの自社サイトならば、運用が自社です。宣伝広告費用は最小限です。無駄な宣伝広告を使うことはありません。そして、資産として永続的に残ることはとても大きな武器になります。長期的に見てもコストパフォーマンスは優れているのが特徴です。
 

3番目は「ブランディングができること」です。

顧客目線で考えた情報を継続的に提供することで何が起こるでしょうか?既存客の満足度がアップすることに繋がります。顧客が、その会社・商品・サービスのファンになってくれます。「あの会社は信頼できる」とか「あの商品はセンスが良い」などです。
 
リピーターがどんどんと雪だるま式に増えます。同業他社と差別化が計れるのです。ファンやリピーターが増えることで、その会社の価値や信頼度はグングンと上がってきます。その評判を聞きつけた人達が新規ユーザーになってくれます。新規顧客が獲得できるようになります。
 
このようにオウンドメディアの代表格である自社のオフィシャル・ウェブサイトを充実させてフル活用させることが大事です。ユーザーに喜んでもらえる情報を低コストで自由に提供できることは、とっても大切なことで、築き上げたオウンド・メディアは、その会社にとって一生涯の資産として蓄積できます。
 

オウンド・メディアの実際の活用例とは?

 
例えば、自社のECサイトにクチコミ情報を蓄積することがあります。クチコミは、ユーザーの生きた声を知ることができます。ユーザーにとっての商品の価値や信用を判断する情報のひとつになります。オフィシャル・ウェブサイト上で、お客さまが必要としている情報を提供する例も典型的です。ブログを使って自社商品・サービスをアピールすることも可能です。書き込みした生地は永続的にサイトに残るのです。
 
お客さまの事例を紹介したり、社員の事業を紹介したり、新商品を紹介したりすると、会社の雰囲気も感じてもらえます。顧客と会社の距離感も近くなります。
 
いかがでしたでしょうか?
このようにオウンド・メディアは「お客さまに満足していたけれる情報」を自社運営で提供できますし、ファンの増加・リピーターの増加・売上アップに繋がる可能性を秘めています。