ホームページ/WEBサイトのブランディングを行う重要性

ホームページ/WEBサイトのブランディングで大切なことは方針と目的が明確であるかどうかが鍵になる!

2018年05月21日 13時49分

Webブランディングをする場合に大事なポイントがありますので、ここではそれをまとめておきましょう。

 
 

どういったブランドイメージしたいのか?

 
同業他社が溢れているマーケットの中で勝ち抜くために、ユーザーに商品やサービスを選んでいただくための戦略がブランディングです。大事なことは、ユーザーがどのようにして、その商品やサービスを選んでくれたのかを知ることです。そして、どういった部分で選んで欲しいのかを知っていただくことがキモになります。
 
他の商品・サービスと、どういった部分が優秀なのか・どういった客層に使ってもらいたいのか・どんな季節に利用して欲しいのかなどが考えられます。
それによって求める「ブランドイメージ」が見えてきます。それがわかればターゲットとするべき顧客層が見えてきます。
 
 

どういった人に「ファン」になってもらいたいのか?

 
その企業・商品・サービスのファンになってもらう行動がブランディングです。ターゲットを明確にすることは、どんな客層にファンになってもらいたいかを考えることです。ブランドイメージや年齢・性別・性格など具体的に相手が見えるターゲットのイメージを作り上げます。このターゲットとブランドイメージが明確であれば、それに合わせる行動・活動をすればいいのです。
 
 

どういったメディアをどのように使っていくのかを考えます

 
例えば、ファッションに敏感な二十歳代のオフィスレディがターゲットだとしましょう。ならば、効果的なメディアが見えてきます。最近何かと話題になっているInstagram(インスタグラム)がまず思い浮かびます。そして、パソコンを使うよりもスマートフォンが中心になります。流行を意識するならば、クチコミ情報系サイトの閲覧も多いはず。
 
ならば、「アーンド・メディア」のInstagram(インスタグラム)とクチコミ情報系サイトを活用すると効果がありそうだと判断できます。自社のオフィシャル・ウェブサイトの「オウンド・メディア」ではスマートフォンに対応したデザインにしなければなりません。「ペイド・メディア」はスマートフォンのバナー広告など最小限でいいでしょう。こういった方向性が決まってきます。
 
 

ウェブサイトで大切なことは、使い勝手の良いインターフェイスとデザイン性です。

 
ブランドイメージに合わせるようなデザインやキャッチコピーを考えます。ブランドイメージとオフィシャル・ウェブサイトのイメージがずれていると、せっかくアクセスしても、(何か違うな?)と違和感を抱いてしまいます。
 
オフィシャル・ウェブサイトと企業・商品・サービスのイメージが乖離するとブランディングなどできません。摺り合わせをきちんとしましょう。今は、ウェブサイトの操作感や見やすさなどのインターフェイスも大切になっています。見やすいサイトでなければ、誰も見てくれませんよね。目的とするコンテンツに簡単にたどりつけないと、余所のサイトに行ってしまいます。ここまで気配りをするからブランディングが成功します。

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