ホームページ/WEBサイトのブランディングを行う重要性

ホームページ/WEBサイトのブランディングを行う重要性

他社と差別化を図って、自社の商品やサービスのファンになっていただくことがブランディングです。そのために、今の時代やらなければならないのは、オフィシャル・ウェブサイトのブランディングです。インターネットは強力な影響があるからです。
 
インターネットを利用したブランディングのことを「Webブランディング」と呼ばれ、マーケティングの勉強をしているならば耳にしたことがあるでしょう。ブランディングが上手く機能すれば、価格競争に巻き込まれることがありません。
 
「安いから購入する」という価値観から「この商品・このサービスだから購入する」ことになります。マーケットの中で一定の価値を持つことができるので企業としては、安定的な経営ができるようになります。いろいろな商品・サービスが溢れている現代。ユーザーに選んでいただいくためには、従来のマーケティングの手法では対応できなくなっています。「ブランディング」がとっても大切なファクターになっています。
 
 

インターネットが普及している時代ですから、特にWebブランディングは、大切な意味合いを持っている

 
Twitter・Facebook・Instagram(インスタグラム)・ブログなどSNSサイトの影響は計り知れません。何かを購入したり、何かのサービスを利用する場合は、インターネットで、その内容・情報・評判・レビューを調べてから……そんな行動が普通になっています。
 
また、インターネットを利用することはブランディングするコストも少なくて済むところも注目しましょう。従来は、テレビやラジオのコーマーシャルを使ったり、新聞・雑誌に広告を出して、商品やサービスを宣伝広告していました。コストは膨大でした。
 
しかし、インターネットを使ってオフィシャル・ウェブサイトでブランディングサイトを作れば低コストです。自社でできなくても、制作会社や代理店に依頼しても、コマーシャルを使うよりは圧倒的に安いです。

「Webブランディング」の種類とトリプルメディアを理解しよう!

 Webブランディングを考える場合には、「トリプル・メディア」の概念を理解することが大事です。(1)アーンドメディア(2)ペイドメディア(3)オウンドメディアの3つです。メディアには、ウェブサイト以外にもいろいろあります。それをすべて網羅して考えると果てしないです。今回は、インターネットでできるものに注目して考えてゆきましょう。
 
  • 1番目は「アーンド・メディア」です。
earned mediaと英語では呼びます。簡単に言えば、SNSサイト・ブログ・クチコミサイトです。Facebook・Twitter・LINE・Google+・Instagram(インスタグラム)などのSNSサイト・個人が管理しているブログ・いろいろなクチコミ情報系サイトが、アーンド・メディアになります。
 
実際に商品やサービスを使っている一般人がクチコミを投稿してくれます。それを他のユーザーが閲覧して評判・情報・レビューが拡散されます。メリットは信用度が高くなることです。今はSNSサイトを使っている方々がとても多いです。
 
上手に「アーンド・メディア」を活用できれば、爆発的な人気を博すことも不可能ではありません。ですがデメリットもあります。評判の悪い口コミが投稿されることもあります。その内容を精査することはできません。投稿内容をコントロールできないところはデメリットでしょう。
 
近頃は企業や商品そのもののSNSアカウントが設定されていることも多いです。そこから情報を発信するケースも増えています。この場合は「オウンド・メディア」の一部と考えてもいいでしょう。
 
  • 2番目は「ペイド・メディア」です。
これは宣伝広告費用がかかるメディアです。英語では、paid mediaです。宣伝費用・広告費用などコストが高くかかるメディアです。ウェブメディアでは、ウェブ広告・バナー広告があります。有名人に宣伝広告費用を支払って、ブログ記事を書いてもらう場合も、ペイド・メディアになります。
 
コストをかければかけるほど、注目度や閲覧率は上がります。これが一番のメリットでしょう。ですが広告代理店に依頼しなければなりませんし、何と言っても費用が膨大です。自由度が制限されがちな弱味があります。
 
  • 3番目は「オウンド・メディア」です。
自社が所有するメディアのことです。英語ではowned media。ウェブメディアでは、自社のオフィシャル・ウェブサイト・ブログ・メールマガジンなどが該当します。自社で制作したオンラインショッピングサイトの「ECサイト」もオウンド・メディアになります。
 
特に制限がありませんから、自由に運用できます。会社が運営しているコンテンツですから、信頼度があります。メリットがとても多いですから、現在はこのオウンド・メディアの重要性や価値が注目されているのです。
注意しなければならないのは、サイトデザイン・サイトのコンテンツ内容・運用方法を間違うとブランドイメージが落ちてしまうことです。しかし、その部分さえキチンと管理しておけば、確実にイメージアップできることは魅力です。

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